『エピクロスの処方箋』スピノザの診察室シリーズ2作目。今回のタイトルにある「エピクロス」はいわゆる快楽主義などで知られる哲学者。現実の煩わしさから解放された状態を「快」として、また肉体的快楽
1,980円
『エピクロスの処方箋』
スピノザの診察室シリーズ2作目。今回のタイトルにある「エピクロス」はいわゆる快楽主義などで知られる哲学者。現実の煩わしさから解放された状態を「快」として、また肉体的快楽よりも精神的快楽を重視し、追及した人物。物語を通して一貫して伝わってくる「幸せとはなにか」それは「毎日笑顔で、過ごせること」というメッセージ。シンプルながらも、心に長く強く残る物語です。1作毎に完結しているシリーズなので、ここから読んでも大丈夫です。
その他のアイテム
-
- 【通常版】千歳くんはラムネ瓶のなか 第8巻「ーー鏡よ鏡。あの月にふさわしい女は、誰?」 「昔むかし、あるところに、暗雲姫と呼ばれる美しいお姫さまがいましたーー」...
- ¥979
-
- 『劇場という名の星座』一時休館となった帝国劇場を舞台に描かれる短篇集。物語というにはあまりにも美しい文章。そんな感想を話していたらこの本を勧めてくれたスタッフから「まるで詩集のようですよね」
- ¥1,925
-
- 『謎の香りはパン屋から』パン屋さんでアルバイト中の学生さんが主人公。ちょっとした違和感から事件の真相を導き出していきます。事件と言っても怖い殺人事件は起こらないので安心して読んでください。
- ¥1,650
-
- 【であう】好奇心を生きる力に。どんな本かは届いてからのお楽しみ。思わぬ出会いがあるかもしれません。
- ¥1,760
-
- 病気に対して、人の努力というのは意味がないものかもしれません。 でも病気だから努力が無意味になるわけではない。 病気だから幸せになれない。そんなことは絶対にない。 目の前のことから逃げない、
- ¥1,870
-
- ねずみくんは色んなことに興味津々。 今日はみんなのおむつのなかが気になるそうです。 かわいい絵柄とおむつをめくる仕掛けがあり、 楽しく読みながらトイレトレーニング...
- ¥1,430